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動物にふれあおう

リセットなんてあり得ない本物の世界で動物達、それぞれに、1頭1頭のぬくもりを感じてほしい。。


犬は噛む。猫はひっかく。馬は蹴る。
そうじゃなくて・・・

 

犬が怖かった男の子は、帰りには犬の頭をなでなで、優しくできますように・・・猫を、しっしっ。追い払ってたおばあちゃんが猫ちゃんの日向ぼっこを、見てにっこりできますように・・・馬は暴れる、そう思っているおじさんが、馬達の眼を見て、たてがみ、よしよしできますように・・・ そんな動物公園に、なりたいと思うのだ。


ライオンやゾウは、いないけど、猫の赤ちゃんが生まれたら、おひざに乗せて、なでなで優しくしてあげて・・・

さわっちゃおう!

うさぎ、チャボ、アイガモさん達に、えさをあげたりできる どうぶつ保育園
うさぎさんの抱っこにも挑戦しちゃおう!うさぎさんも、いろんな種類が、いるよ。

 

入り口すぐに、今は子馬達がトレーニング中、子馬は、ほんとに、ふわふわで大人の馬達とは、また違った魅力♪
表情もかわいいの一言、眼なんてクリクリ、残念ながらこの魅力は触れてくれないと伝えられない。身体が茶色と白色のすずちゃんなんて 日向ぼっこしているとき、茶色の所を触るとホットカーペット強、白色の所を触るとホットカーペット弱、って感じでめちゃめちゃあったかなんだ・・・もちろん、この子達にもえさをあげる事ができるよ。 

    

他にも、池の水鳥やコイ、羊、ラマ、やぎ、約150羽の白バト、ジャージー牛、ロバ達にえさをあげたりできるよ。

園内のえさは、全て 100円


かめさんに触れてみよう。

園内で一番大きい亀はアルダブラゾウガメのアブーです。体重200kgに200歳まで生きると言われているリクガメさんなのです。
現在アブーは体重45kg18歳のまだまだ、おこちゃまなのです。ほかにもケヅメリクガメ達もいるよ。アブー達の足に触ると、きっと恐竜の足ってこんなだったのかなぁ。。。なんて思うかも。

そんなアブー達のお食事風景は癒されること、間違いなし、のんびりのんびりなのです。でも歩き出すと早かったりして。あれ、アブーどこ行った?なんて事も。首を、よしよしするとビヨーンと首と足が伸びちゃうぞ。よしよし。。してみてあげて・・・

 

(寒さが、にがてなリクガメたち、すごく寒い日はお部屋の中)

サル山にいる、奈々ちゃんは、スーパーキャッチャーなのです。

1バケツ100円で売っている、えさをすごいスピードで投げてもジャングルジムの上で両手キャッチしてくれる。サル山には、他に奈々ちゃんの子供のちょっとなまいきな、いちろう君、最近、すっかり仲良しのゆかちゃんが一緒に住んでます。でもキャッチが一番上手なのは、奈々ちゃんなのです。
そしてこのサル山を作ったのは園長なのです。なんでも自分でしないと気がすまない園長は夏の暑い日も一人で黙々とブロックを積んでいました。

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